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《21世紀脳を元気にする会》は、脳医科学の権威、元宮内庁東宮侍医、現在、浴風会病院(東京・杉並区)院長 大友英一医学博士を会長に、あらたに結成された任意団体です。平常から脳の健康を保ち、何の予告もなく我々に襲いかかってくる脳梗塞、脳出血、認知症を未然に防ぎ、快適で価値ある生き方を勝ちとることを目的にしています。
癌は勿論のことですが、誰もが罹りたくないのが脳梗塞、脳出血、認知症です。最近、杖をついて、不自由な身体を動かしながらリハビリに努力をしている方を非常に多く見かけるようになりました。お年寄りばかりでなく、壮年の方が多いことにも驚かされます。脳梗塞は辛い後遺症が残り、ご本人は勿論のことですが、ご家族までも闘病と介護のために苦しい生活を強いられます。
日本人の死因の3位は脳血管疾患であり、 その6割以上が脳梗塞。
厚生労働省「2005年疾病動態統計(確定数)の概況」より
厚生労働省の発表によると、2005年1年間の死亡総数のうち、脳血管疾患は13万2,847人で、第3位でした。このうち脳梗塞が8万964人で6割以上を占めています。総患者数は現在、147万人で死因のトップである癌の総患者数127万人を抜いています。
診療報酬改定がもたらすもの
2006年4月の診療報酬改定に伴い、これまで期間の制限がなかったリハビリテーションの医療保険適用について、発症日や治療開始日から最大180日の上限が設けられました。脳卒中などのリハビリには半年以上かかることが少なくありません。打ち切られれば、機能回復の機会を奪われるだけでなく、歩くことやものを飲み込む機能が維持できず、命が危うくなる危険性もあります。
このような状況の中で何にもまして大切なことは、脳疾患を予防し、万一発病したら的確に治療するということです。
脳疾患に効果のある予防薬、治療薬はあるのか?
実はあるのです。2001年までは、「アバン」「カラン」という薬が存在していました。この二つの医薬品は、欧州で長年使用されていましたが、わが国では、浴風会病院 大友英一院長の治療総括のもと、統計的有効性が証明され、某製薬会社が長年輸入販売していたものです。ところが医療費節減の動きの中で、再評価試験が強行され、審議会で科学的結論が出る前にマスコミ・スクープの形で、我が国でだけ医薬品として承認が取り消されてしまいました。
その結果、当時の臨床医は多大の不便を、患者は大きな不利益を強いられる結果となりました。大友先生は、その著書のなかで「もし、今でも「アバン」「カラン」が使えるならば、脳疾患の患者のなかには少なからざる恩恵に浴する方がおられるはずである」と述べています。
なぜ医薬品としての承認が取り消されてしまったのか?
当時、治療の現場を知らない医学評論家が、いっせいに『効かない薬で医療費を水のように使っている』と製薬会社を批判し、それを大新聞がセンセーショナルに報道し、さらに、再評価試験の結果が正式審議会で議論されましたが、その最終結論が出る前に、マスコミ報道で葬り去られたことは非常に遺憾で、浴風会病院の大友英一院長をはじめ、多くの専門医は怒り心頭に発したという歴史的事実があります。
さらに、その後に使用されるようになった医薬品の効果が非常に弱く、副作用も強いために、何とか「アバン」「カラン」を再使用できるようにならないかというのが大友先生たちの強い願いでした。欧米では、今でも「アバン」「カラン」が臨床で多く使われ、脳疾患の予防、治療に大きく役立っていますので、大友先生の願いが何とか実現できないかと解決策が模索されました。そうした経緯を経て、大友先生の願いを実現するため、米国で現在「カラン」「アバン」を「キャラバン」という商品名で製造・販売している米国財団法人 先端脳医科学研究所と、大友先生が提携し、一般向けには《21世紀脳を元気にする会》を通じて、「キャラバン」(アバン、カランの合剤)、「メモリーアップ」「リビドーアップ」が、会員の皆様に個人輸入の形で、ご提供できることになりました。(厚生労働省了解済み)
また、最近の医学研究発表によりますと、加齢に伴い減少する性ホルモンを人為的に補填すると、脳疾患の発症が明らかに減少するという報告が多く出されています。
そのために米国財団法人 先端脳医科学研究所が、欧米で製造・販売している性ホルモンの前躯体(体内で性ホルモンに転換し、性ホルモンとして作用するもの)も併せてご提供できるようになりました。
欧米で脳疾患の予防、治療のためによく使われている 「キャラバン」「メモリーアップ」「リビドーアップ」 が入手可能となります。
なんの予告も無く襲ってくるのが、脳梗塞、脳出血、認知症です。そこで、本会にご入会いただき大友先生の診察・ご指導の下、ぜひこれら脳疾患を未然に防ぎ、いつまでも健やかで有意義な人生を送ろうではありませんか!
転ばぬ先の杖。脳の血流を改善し、記憶力・知覚認識力をアップさせ、脳の老化を防ぐことによって脳梗塞、脳出血、認知症の予防、治療に役立つ「キャラバン」の摂取をぜひお奨めいたします。また、性ホルモンの血中レベル向上を促し、血液の流れをよくし、性機能をはじめ、ヒトの生命現象を根本的に改善する「リビドーアップ」もお奨めです。
また、受験を控えた学生さんには「メモリーアップ」をお奨めいたします。精神集中力の向上が必要なすべての方に役立ちます。
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